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麻酔科紹介

教授挨拶

当科の特徴

埼玉医科大学総合医療センターは埼玉医科大学の2番目の病院として1985年6月に開院しました.開院と同時に初代麻酔科教授として川添太郎教授が赴任、川添教授退職後2001年に宮尾秀樹教授、2003年に川﨑潤教授が就任しました.2010年4月からは小山薫が診療部長を引き継いでおります.

当院は高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、ドクターヘリ基地病院を合わせ持つ日本有数の大学病院として、地域医療はもとより埼玉県全体の医療の要として機能しております.麻酔科も病院機能に合わせて診療内容を拡大してきました.

当院麻酔科は、手術室での全身麻酔管理、集中治療、ペインクリニック、産科麻酔,心臓麻酔の5本柱からなります.年間7000件を超える手術症例のうち単純な局所浸潤麻酔を除いた症例での麻酔管理、年間800例を超える集中治療室管理、当院およびかわごえクリニックでのペインクニリック診療、フルタイムでの産科麻酔,連携の取れた心臓麻酔管理の5部門がバランスよく機能しているのが最大の特色であり、日本麻酔科学会、日本集中治療医学会、日本ペインクリニック学会、日本心臓血管麻酔学会の認定施設となっています.

加えてドクターヘリ・フライトドクターとして救急医療にも積極的に参加、アメリカ心臓協会BLS/ACLS/PALSコースの定期開催と、麻酔科の関与しうるおおよそ全ての分野に関わっております.

診療以外では1泊での医局旅行、懇親会、ゴルフ大会、各種同好会(野球、フットサル,マラソン、ワイン、女子会など)があり、埼玉医科大学の建学の理念の1つでもある【優れた臨床医の育成】を、楽しい雰囲気の中で達成できるよう医局員一丸となって邁進しております.2012年9月には医局を大々的にリニューアルし、アメニティも充実すべく努力しております.全身管理に興味のある方は是非ご一報くださればと思います.